福島市のきくち接骨院がこだわっていること - 福島市 丸子で腰痛 脊柱管狭窄症解消の接骨院

きくち接骨院

福島市のきくち接骨院がこだわっていること

私は、高3の時、交通事故に会い、肩鎖関節脱臼、腰の打撲で病院に運ばれました。

二軒の病院を受診し、二軒とも手術をして三ヶ月かかると言われました。その後、三軒目に接骨院を受診しました。

すると、そこでは、すぐに先生の手で整復(はずれた骨を元に戻すこと)して、一ヶ月で治してくれたのです。当時、大学受験を控えていた時期でしたので、大変有り難く感謝したことを覚えています。私が今の職業を決定するきっかけにもなりました。

また、私のケガに対する基本方針『骨折、脱臼、捻挫などは、できるだけ手術しないで治す』という考え方も、その時の体験に基づくものです。

その後、大学卒業の後に赤門鍼灸柔整専門学校に入り、柔道整復師資格を取得して、接骨院での修行に入りました。

いわきの三本菅伸夫先生には住み込みでお世話になり、柔道整復師の基本から御指導頂きました。次に郡山の佐藤正雄先生に師事し、技術と心構えを修業させて頂きました。

昭和62年に陣場院、平成10年から丸子院を開業し、現在に至ります。当初、来院患者数、スタッフの人数はともに伸びてきましたが、同時に思うように治らない患者さんも徐々に増えてきて、多くの問題も抱えることになりました。解決するためにはその方法を学ばなければなりません。東京、大阪、九州と多くのセミナーに参加しました。

特に東京の「全国冷え症研究所」で出会った画期的な「冷え」に対する治療法『超短波温熱療法』、これこそが、私の求めていた、方法であり、現在当院の主流となっている治療法なのです。

ところが、それでもなかなか治らない患者さんも出てきました。また、問題解決の糸口を探さなければなりません。次に、私が出会ったことは、心の勉強でした。

なかなか痛みが治らない患者さんの多くは、肉体だけでなく、心の奥底に少なからず、悩みやストレスを抱えていることがわかりました。今まで行ってきた体の治療だけでは表面しか治せないと気づきました。

患者様が心の底から、「うれしい」、「楽しい」、「幸せ」と感じることができるようになってこそ、本当の癒し、本当の治療と言えるのではないかと思っています。

『こころとからだの温熱療法』が現在のきくち接骨院の治療スタイルです。

まずは、患者さんが腹を割った本音の話をして下さるような雰囲気と、全てを受け入れることができる治療師の心のゆとりが、とても大切なことだと思います。

当院の法人名は『一心堂』と申します。全ての方々と一心同体になることを目標にしています。心を一つにすることができれば、痛み、悩み、ストレスなど全てが消えてしまうのではないかと思うからです。お互いがお互いをすべて受け入れること、すなわち『一心同体』これが、私の考える楽な生き方なのです。

『心も体もあったかーい』、『なんだか眠くなってしまう』『なんだか知らないけど、とっても気分がいい』そんな時間と空間が味わえる治療室、今、私が考えている接骨院であり、私のライフワークでもあります。

きくち接骨院がぬくもりや癒しを求めている方々の安らぎの場所になればいいなと思っています。『こころと体のほっとステーション・きくち接骨院』をこれからも宜しくお願い致します。

  ***このような症状の方が来院されています***

 捻挫(ねんざ) 打撲(だぼく) ぎっくり腰(ギックリ腰)
 交通事故治療 むち打ち症(むちうち症、ムチウチ症、鞭打ち症、ムチ打ち症)
 寝違え(ねちがえ) 腰痛

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